続・みかちゃんねる。

愛媛は今治で活動する劇団『未来演劇Kプロジェクト』主宰、キャデラック・ミカ伝説のブログ「みかちゃんねる」の続編。 劇団の活動&公演情報、コメントしようがない小ネタ、息抜きに息子R(12才)のお弁当とか…。てなわけで、読み逃げ上等!

August 2012

【旧ブログ「みかちゃんねる。」はコチラから→http://kpro.info/blog/

新ブログ紹介しま~す♪

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去年の朗読コンサート「海響 kaikyouⅢ」に友情出演して下さったsakaeko先生
先生率いる 「ダンススタジオ101」のHPが出来立てホヤホヤだそうです♪

●熱いうちに見る⇒ 『Dance Studio 101』 公式HP

sakaeko先生の役どころは、朗読劇 「メルカード」 でのカーリーの『影』でした。 楽しい舞台やったなぁ…♪

●ええから見る⇒ 公演レポ「メルカード編」① ・ 公演レポ「メルカード編」②

今年の花火

『 稽古場から観る花火もこれが最後やね。 …しっかり焼き付けました。』

と書いてたセンチメンタリズム炸裂な去年の今ごろ。( 過去記事参照→


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なぜか今年も稽古場から花火。 (笑)

倉庫の借り手さん、気が変わったのかも…?

どんっ♪

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どっち道すぐに出て行けるように、大道具なしの状態で稽古を続けてます。

どどんっ♪

そのころ中(稽古場)では…。

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ツナミちゃん役・若の代役の恭ちゃんの豊満(過ぎる)な胸に、顔をうずめ(させられ)るアラシ役の正樹。

気の毒なくらい目がうつろ。 さてその理由は?

1. 恭子さんの胸がセクシー過ぎた。
2. 1以外。
3. 1以外。
4. 1以外。
5. 1以外。


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……どんっ♪


●キャデラックついに手タレデビュー♪どどんっ♪「新・セカンド稽古日誌・番外編(ダンス班たつき)」はコチラから→

れっつ★おんまくダ~ンス!(後編)

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ダンスコンテスト、今年のグランプリはあけびJPEスタジオでした。  テーマは「挑む!」

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 準グランプリのDo-C Dance Class。
…この中にジュニアの真帆がいます。 幻想的で未知との遭遇っぽい。(笑) 

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4位入賞のZ-up ヒップホップチーム。 …この中にジュニアの舞南がいます。

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子どもたちだけのチームも増えてきました♪

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見ろ、人がクリオネのようだ…!(←よせ)

それぞれのチームに個性があって、「点数」を付けるのは本当にしのびない。 でもどのチームも 「おんまくのダンスコンテスト入賞」 の為に必死で練習してステージに上がるんです。 そやから、私ら審査員も真剣勝負です。 「独創性」やら「演出」やら「衣装」やら、何項目もあって、13組それぞれを細かく審査します。
てな訳で、13組のステージが終わったころは心身ともにガッツリ疲れてます。こんだけ沢山のパフォーマンスを一度に見るのは楽しいはずやのに、なんてもったいない…(笑)

今年は、本部の集計ミスによって、コンテストの順位が入れ替わるという前代未聞の事が起こりました。 コンテスト当日に発表した順位と、集計し直した翌日の表彰式での順位がほぼめちゃくちゃ…。
コンピューターの読み取りがどうの…という話やったけど、あれだけ桁が違う点数なら、すぐにおかしいと気づくはず。 機械に頼りきるのは危険やね。

一夜明けて、たくさんの参加者や子どもたちが泣きました。 順位が上がったチームも素直に喜べない状況です。 懸命に練習してきた参加者、心を込めて審査した審査員、応援に来た満員の観客。 それぞれの心に傷を遺した結果になりました。

でも、来年のこの日に向けて、もう一年が始まってる。 次回こそは素敵なコンテストにしようぜ。 がんばれ、今治のダンサーたち!


●そして今週もハト被害と戦い続けるKプロ!「新・セカンド稽古日誌・07(演出レスあり)」はコチラから→

れっつ★おんまくダ~ンス!(前編)

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我が町今治の愛すべき市民の夏祭り・おんまく祭、初日です。

え~、ここで明日から使える今治弁講座。 「 おんまく 」 とは「 とても 」「 めっちゃ」って意味です。  関西で 「 ほんまに 」…って言いますよね。 あれと(おそらく)語源は一緒。 「ほんま」→「おんま」に変化したと思われます。

例1:「 おんまく腹立つわ~。」( すごく腹が立ってます。)
例2:「 おんまくしばかれた!」( 思いっきり叩かれました。)

例文まで出しといてアレですが…。 私、生まれも育ちも今治ですが  「おんまく○○」 て、使ったことないです。  「○○なう」 ぐらい使ったことありません。 たぶん 「おんまく」 を日常会話で使いこなす人は、おんまく少ないと思われます。


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ダンススタジオ101の助っ人で、午後からのダンス・パレードに参加した息子R。 そしてジュニア卒業生のこうすけ、後ろは従弟のT。 ピンクの衣装が意外と似合う男子たち♪

ダンス・パレードで灼熱の大通りを踊りぬきました。 お疲れさん!


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小腹が空いたんで、屋台のタイカレーなり♪
「ご飯少なめにしてください」て言うたらホンマに少なかったわ。(笑)

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さて、今年もダンスコンテスト審査員のキャデラックです。 (…息子Rたちはステージには出ません。)

一年の中でも楽しい仕事の一つなんですが、とにかく今年は陽が沈んでも暑くてね。 審査途中で司会のお姉さんにインタビューされて 『 一生懸命に見過ぎて鼻血が出そうです。』 と答えたキャデラック47才。

さて、まず審査の対象外のエンジョイ部門に登場したのは…。


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「でこぽん一座」
真ん中で虫コナ~ズを踊ってるのは、ジュニアのゆめのお母さんです!
確か去年はピンクレディーで、その前はセーラームーンでした…。


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ゆめ母&ゆめ。 エエ親子やな♪

「 もう、お母さん恥ずかしい~~!」っていつも言ってるゆめですが、アナタの30年後は間違いなく左どなりの人です。(笑)


●後編(グランプリ部門)に続く→

しまなみ海道 薪能(たきぎのう)・2012

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今年もチケットを頂いて、薪能の鑑賞に行ってきました。 去年、幽玄の世界に圧倒された能の舞台…。 能はやはり演劇の起源ということで、ちょっと勉強しようと思い立ったのが1年前。 (去年の記事はコチラ→

思い立っただけであっと言う間に1年が過ぎてました。 不思議~。


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国宝の島・大三島の大山祇神社の境内が舞台です。 おそらく一年中で一番暑い時期なんだろうけど、境内に一歩足を踏み入れると、確実に体感温度が2℃ほど下がります。

演目は、仕舞 「景清(かげきよ)」、「舎利(しゃり)」…面(おもて)を着けずに舞うのが「仕舞」。
狂言 「樋の酒(ひのさけ)」…狂言は動きやセリフが現代に近くて、客席からもたくさん笑いが起こりました。


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そして火入れの後、最後の演目、能 「玉井(たまのい)」です。 日本神話の「海彦・山彦」 を題材にしたお話で、龍神さま(海神さま?)はお出ましになるわ、お姫様は2人もおるわで見応えがありました。

重要文化財や国宝に囲まれて、天然記念物の大楠を背景にして、人間国宝が舞う…という尋常じゃないくらいの厳かな空間で、ゆっくりとした時間があっという間に過ぎて行きました。(笑)

ほんと、不思議な世界です。 今まで見たどんな演劇よりもシュールで、リアルで、説得力がある。 あの静寂の雄弁さは一体なんなんだろう。

自分はまだまだ若僧やな、と思います。

そして今年こそ 「能」 の勉強してみようかなと…(笑)


●人間国宝はいませんが天然の宝庫Kプロ「新・セカンド稽古日誌・06(演出レスあり)」はコチラから→

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