続・みかちゃんねる。

愛媛は今治で活動する劇団『未来演劇Kプロジェクト』主宰、キャデラック・ミカ伝説のブログ「みかちゃんねる」の続編。 劇団の活動&公演情報、コメントしようがない小ネタ、息抜きに息子R(12才)のお弁当とか…。てなわけで、読み逃げ上等!

August 2014

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Boys in Summer/3

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約2週間の滞在を終えて、しんのすけとこじろう兄弟は母(キャデ妹1)と共に、パパの待つ東京へ帰って行きました。
今治駅にはやっぱりバリィさん。 他に何人も記念撮影してました♪

余談ですが、ここで息子RのTシャツをご覧ください。 ちょうど私のちっちゃめの服が合うようになってきたんで、ぼちぼち譲ってます。 これは何と1991年製。 大阪にいた頃アメ村で買ったんですが(23年前!)、デザインがすごく気に入ってたのと生地がしっかりしてたのとで今まで生存してました。

「今や!」 と思って息子に着せてみました。 来年はもうサイズ合わんかもしれないし…(笑)

ワタシがスリムだったころの服捨てなくて良かった♪ あと何着せようかな~。
リーバイスのヴィンテージ、shottのライダースジャケット…超ミニのタイトスカートもありますが、さすがにやめときます。

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さて、そんなこんなで特急しおかぜ、とうとう発車~。 岡山で乗り換えて、新幹線で東京までの長旅です。

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お天気悪かったんでイマイチですが、キレイな色してますよ♪

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狭い家で3人の面倒みたキャデ母。 ほっとしたけど若干寂しそうです…。

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忙しい仕事を縫って、色んなトコ連れてってやった妹2もお疲れ!

今日はほんと涼しくて、本格的に秋の気配です。 というか、今年の夏はなんでこんな涼しかったんやろ??
来年の夏が怖いな…(笑)

●未来演劇Kプロジェクト第11回公演「Res;O(レスキュー)」インフォメーションはコチラ⇒

Boys in Summer/2

蒸し暑いのか涼しいのか、もうなんだか分からなくなってきた今日この頃…。 東京の甥っ子SとKのいた夏休みの続きです♪

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部活終わって毎日、甥っ子たちの泊ってるキャデ母んちに集まる息子R、従弟Tと従妹C(今治在住)…ああ、ややこしい。 もうええやん、ちょっとココだけ名前で…りお(R)、たいが(T)、ちほ(C)。 東京組がしんのすけ(S)、こじろう(K)。

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こじろう、花火振り回す振り回す。

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そしてス○ローではテンション・マックス。

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王者はやはりぶっちぎりで、たいが21皿(確か…)。 2位は痩せの大食い、我が息子りお。
2馬身ほど遅れを取ってしんのすけ。 ちほ始め女子(笑)は戦線離脱でマイペースです♪

しかし食べる量にかかわらず肥え太っていくキャデラック、キャデ母、そしてキャデ妹。

ええ、正真正銘「若い女子」のちほ以外の女子ですね…。

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そして懲りずに焼き肉~。 久々の牛角♪ ホルモンとかタンとかには目もくれず、私は特上カルビ1年分食べつくしました。 あはは…。

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あっちテーブルは魚介。 すんません、瀬戸内沿岸に住んでて魚介に何の愛情も執着もなくて…。(←好き嫌いじゃなくてアレルギーよ!)

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それからカラオケー! もう受験終わった高校生みたいに遊びまくってます。
アニソンのたいが(左)と、なぜか和田アキ子を熱唱するしんのすけ(中)とりお(右)…。

「宿題は…?」 と聞く気力はもはや失くした母・キャデラック。

「Boys in Summer/3」へ続きます♪

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近況の近況なーのだー。

甥っ子里帰り記事の途中ですが、記録のために近況を…。

カンのいい方ならお分かりのことと思いますが、公演の稽古に追われてかなり切羽詰まってます。まー、毎年なんかあるのがKプロです。 よく 「Kプロの”K”ってどういう意味?」 って聞かれるんですが、「危機一髪プロ」。 もうええわ、それで。(笑)

今日も(いや、きのうか?)日付が変わるまで殺陣(たて)の稽古。 自分で殺陣つけといて覚えられないポンコツ頭の私のために、みんなを巻きこんで稽古…。 松山から来た若&グッピー夫婦は無事帰りついたんでしょうか?

2回目の通し稽古なのになぜか先週の方がみんな調子良かったのはなぜ!?

そんな危機一髪状態でも、大事なメンバーの誕生日には稽古時間削ってでもお祝いします。(笑)
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「20才 おたんじょうびおめでとう」

ケーキの主は…
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音響のE木さん(53才・独身・心労のため激やせ?)です!!

舞台監督の恭ちゃんと共に、15、6年(適当やな…)共にやってきた相棒です。 今風に言うとバディやな♪
お互い歳も取って物忘れが激しくなり、頑固さが増し、イラッとくることもあるけど、まぁ…倦怠期の夫婦みたいなもんですかね?(笑)

みんなE木さんを大事にしてます。頼りにしてます。それはE木さんだけじゃない。今へとへとになりながら 「レスキュー」 を一緒に作り上げてるみんながお互いを大切に思ってます。
それこそ、最年少の仁美から、新人のみーちゃんまで、それぞれに学校や部活や仕事や家庭や大事なものを守りながら、「劇団の公演」という、お金にならない、万人に認めてももらえない、何カ月もかけて作り上げた瞬間が一日か二日の本番が終われば跡形もなく消える…そんなものに懸命に喰らいついてくる大事な仲間です。

なんかね。 「仲間」って安っぽい言葉だと思ってたんですよ。 本当の意味を知るまでは…。

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とにかくおめでとうE木さん(53才・独身・春は来るのか?)!!!

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そしてイチゴが全員、柳沢慎吾。


●未来演劇Kプロジェクト第11回公演「Res;O(レスキュー)」インフォメーションはコチラ⇒

Boys in Summer/1

東京在住、キャデ妹1と、その息子S&Kが今年も今治に遊びに来ました。 狭いキャデ母の家がさらに狭くなった2週間。…というか、キャデ妹2親子と息子Rも集まって、人口密度ハンパない2週間。
多少バテ気味なのと、公演準備でいっぱいいっぱいなのとで、あんまり顔を出せんかったんですが…。

男の子がそろったら、これだけは行っとかんとね!
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「GODZILLA 2014」
感想はさんざんFacebookやLINEで語りましたが、一言でいえば…「どうせハリウッド・ゴジラだろ?」と敬遠してる人、観て損はない。(笑)
ツッコミ所はあるものの、近年(?)のやり尽くした感のある日本のゴジラよりむしろいい。まー、これは今のタイミングじゃハリウッドでしか作れないです。(←見れば分かる…)

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映画館のウインドウには往年のゴジラ映画のポスターがずらり♪ 幼かりし頃のトラウマになった「ゴジラVSヘドラ」もある。色んな意味であまりにマヌケすぎる「ゴジラの息子」、そして「もうよせ!」と心の中で叫んだ「スペースゴジラ」。

ごめん、ちょっとゴジラ愛に浸らせて…(笑)

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↑↑何事も「第一作を超えることは難しい」という、恐ろしい例。

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↑↑しかし私の中では初代ゴジラといい勝負の「ゴジラVSビオランテ」

「Boys in Summer/2」へ続きます♪

●未来演劇Kプロジェクト第11回公演「Res;O(レスキュー)」インフォメーションはコチラ⇒

終わった~。吹奏楽コンクール<All Japan Band competition>


息子RがN中学に入学して迷わず入った吹奏楽部。 「パーカッション希…」 とか言う前に、口の形とか骨格(?)とかで先生に適正楽器を割り当てられ、まさかのチューバを持たされ、「ま、待って下さい…」と言うヒマもなく練習が始まり、ランニング、腹筋&腕立てしてる間に、コンクール出場メンバーに決まり(←え~!?)、土日も夏休みも部活に捧げた日々…。

寝るまで部活の話、もしくは自由曲の「蝶々夫人」を鼻歌で歌ってるか聞いてるか…。 中学生で「蝶々夫人」とか。(笑)

いや、でも私らの時代とはレベルも選曲も違うと、県大会で思い知らされました。 ショスタコヴィッチとか演る学校あったもんね。あはは…。

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演奏を終えたN中吹奏楽部員。 他にもコンクールに出られなかったメンバーが何人もいます。 部員数が多いだけじゃく、今治市内では強豪校の一つ。 今年も最低でも「金」、四国大会出場を目標にがんばってきました。

結果は…まさかの「銀」。

そりゃあみんなショックですよ。 三年生はこれで引退。 一年生はドキドキしながらの初コンクール。 正規メンバーも控えメンバーも先生も、がむしゃらにやってきた。 その結果の銀賞なら、なかったことにせずに、また来年まで大切な銀を磨いて努力してほしい。(学校の成績は…適当でいいよ個人的には(コッソリ))

本当にひいき目なく素晴らしい演奏でした。 なんでかというとね、海が見えたもん。 蝶々夫人がピンカートンの帰りを信じて待った海がね。 もちろん、会場は割れんばかりの拍手でした。

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初めてチューバを触って4か月。 右も左も分からないままよくがんばった!

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低音パート(チューバ、ユーフォニウム)のユニット。 ほんといい先輩たちに囲まれてるみたいです。

ずいぶん背が伸びたと思ってたけど、となりのイケメン先輩の後に続いて舞台に出てきた息子Rを見て、思わず 「ちっちゃ!」とつぶやいた私、キャデラック。

同時にキャデ母も「ちっちゃ!!」…。

小学校入学の、ランドセルに背負われている息子Rを思い出しました。(笑)

こうしてRの中一の夏は終わったけど、夏休みの宿題は終わってまへんで。


●未来演劇Kプロジェクト第11回公演「Res;Q」上演は9月です!⇒(詳しくはコチラ
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