人権集会とか人権劇とか、どこの学校でもやってるんですかね~? 市内でも力の入れようは学校によってまちまち…。

息子Rの小学校では中でも熱心に取り組んでるようです。 各学年が色んな発表をしたり(低学年の「仲良くしよう!」から始まって、ユニバーサルデザインについてとか、盲導犬についてとか…)、毎年6年生は人権劇。

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色々あって、6年生の人権劇をお手伝いさせてもらうことになったキャデラック。 正月返上で「ぼたん」という20分ほどの作品を書きあげました。 

これ、実は市民演劇の「群青~鶴姫異聞~」の元になった話でね…。(笑) 昔の原稿がないから思い出しながら、すこーし小学生向けにアレンジしました。

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もちろん演技は初めての子がほとんど。 出てくれる子いるかな?と不安になったけど…

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やってみたら、みんなスゴイのよ。(笑) なんつーか、ウマイヘタじゃなくて、楽しんでる♪ セリフも一週間で覚えてきたし、演出つけたのトータルで4時間そこそこだったけど、かなりの完成度。
正直、ジュニアにスカウtふぃぐy86jk…

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…で、ちょっとでも「舞台つくりの楽しさ」も経験してほしくて、役者だけじゃなくて、スタッフもきちんと役割を振りました。

照明、音響(BGM班)←息子Rはココ、音響(SE班)、大道具、小道具、衣装、舞台監督(先生)。

↑↑ 写真はSEの波の音を鳴らしてるとこ。(笑)

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これはリハの写真だけど、カーテンコール。 みんないい顔やね。

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いつもと違う人権劇だったけど、みんな、おつかれさま! また一緒に何かできたらいいな~。

まー、自分がびっくりよ。 何がて、「人権劇」 とか苦手な分野だったはず…。 いや、苦手だからこそ「人権」とか「差別」とか「いじめはやめよう」とか、言葉が一人歩きしない、極力説明を省いたものを作りたかったし、子どもたちにも「こんな表現方法もあるんだ」ってことを分ってほしかった。

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5年生の「何とかレンジャー」(笑)もナイスやったよ♪