数週間前のこと。 またこの番組「SONGS」がやってくれました。 いつぞやのレッド・ツェッペリンに続き、David Bowie 特集。 この番組のためだけに受信料払っていいです。(笑)
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中学生の時、自分のお小遣いで買った2枚目のレコードが、Bowieの”Ziggy Stardust”。 レコードに針を落とした時のワクワクと衝撃で、私の洋楽への長い旅が始まりました。 お陰でアイドル全盛期を生きる周囲の友達とはちょっとした「見えない壁」ができました。

大学生の時に、大阪に観に行った「Serious Moonlight Tour」で初めてナマのBowieを拝めたんですが、グラムロック&アンダーグラウンドのイメージからは程遠いポップスターに変貌を遂げた彼の姿に、ほんのちょっとがっがりしたり…。

でも、常に同じ所に留まらない、周囲に振り回されない、周囲を(悪い意味で)振り回さない、絶妙なバランスの引力に引っ張られて、新しい曲ができたら聴き続けています。

番組では、彼の大ファンだと言う坂上忍氏が語っていました。「Bowieは常に変化している。でもブレてない。」
その瞬間に私と坂上氏の距離が、勝手にしかも一方的に縮まりました。(笑)

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1970年代 ”CHANGES”

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2000年代 ”CHANGES”

本当に、悔しいくらいイイ歳の取り方をしています…。

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そういや、紙ジャケの「世界を売った男」。 めっちゃ奇麗です。 でも帯がね、邪魔なんよ…。

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やっぱ私は「帯に何の価値も見いだせない派」。 デザイン損ねるだけじゃんか~(笑)