16082501
まぎれもなく殿堂入りです。

一番最初に劇場で観たゴジラ映画は「ゴジラ対ヘドラ」でした。いたいけな小学生の私の手を引いて連れて行ったのは、他でもない、父でした。(笑)
しかも、ゴジラの中でもディープでマニアックな作品。

涙目で何とか観終わって「フツーの楽しい映画がみたいっ!」と心で叫んだ私。

…気がついたら初代ゴジラから全作コンプリートです。(笑)
何だかね~。結局「初代ゴジラが一番!」とか言いながら、新作が出たら観てしまうんですよ。「あ~見るんじゃなかった…」とか「ハリウッドに全部やらせた方がマシ」とかぼやきながら…。

16082502
でもね、今度のは一味違うどころか、期待をいい意味でギッタギタに裏切ってくれました。
待ってて良かった。
生きてて良かった。
日本人で良かった。
ゴジラ好きで良かった。

最強にして、最凶、最醜。
「現実対虚構」のキャッチコピーは、そのまま「巨神兵東京に現る」に通じるものがあったし、実際特技の仕事は見事。ゴジラの中身に野村萬斎氏というとんでもない発想はどこからきたのか…。

「シン・ゴジラ」というタイトルも、なんだこれ?と思ってましたが、「新」「真」「進」「神」「sin(罪)」…どうにでも変換してくれということなんやろうね。

あー、なんだかな…。初代と並んだね~。別の次元で同率一位って感じ。

16082503
あー、なんだかな…。こんなアホ菓子を勢いで買ってしまうほど脳みそがヤラレてしまった悲しいアラフィフ。

あー、もう一回観に行こ。(笑)