続・みかちゃんねる。

愛媛は今治で活動する劇団『未来演劇Kプロジェクト』主宰、キャデラック・ミカ伝説のブログ「みかちゃんねる」の続編。 劇団の活動&公演情報、コメントしようがない小ネタ、息抜きに息子R(12才)のお弁当とか…。てなわけで、読み逃げ上等!

食べられないモノ

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子育て半ばの足踏み

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今さらですが、息子Rも16歳になりました。

小さい頃は(外では)天使のようだった息子は、16年の時を経ておっさんに片足突っ込んでます。いや、私が先におっさん化してるんですけどね。

あと4年で二十歳。成人です。子離れ、親離れの時期は近づいています。
でもね、子育ては一生やと思うんですよ。言い換えれば、親になるのは一生を掛けた作業。少なくとも私にとっては、です。

ごく身近な人でなければ、私がいかに未熟者であるか、子供であるか、子育てに懸命じゃなかったか、知る人はいないと思います。

虐待こそしませんが、放任が過ぎて放ったらかし、劇団優先で、産後も埃まみれの稽古場に連れて行き、おんぶしながら稽古したものでした。何も教えてやれない、猫っ可愛がりも出来ない、ただ、運動神経が悪かったのでスイミングとダンスは習わせて、私は自分の子より、劇団のジュニアのケアが優先でした。

今から思えば、ジュニアメンバーの悩み事を聞いてる時間、息子Rは家で寂しい思いをしていたことでしょう。
それでも、海洋少年団、海外研修、色んな経験がRを育ててくれました。

そして中学で吹奏楽部に出会い、やっとR自ら打ち込めるものができました。顧問のM先生、部活仲間、先輩たちがRを逞しく鍛えてくれました。後で聞いたら、Rは後輩に対しては鬼やったそうな。ケンカしたらまだ私が勝つけどな...。

「勉強しろ」と言ったのは、生まれて5回くらい...。いや、実際しなかったんですが、志望校が決まってからは「もうやめたら?」言うくらいのガリ勉ぶりを発揮した根性に驚きました。

高校生になり、いつの間にか役職(?)にも付き、進学校なりに学校生活を楽しみ、欠点も取り(笑)、成長するに連れて私の知らないことばかりが増えていきます。

何で私は他のお母さんのように出来ないんだろう?いつまでも子供で、タダをこねて、朝起きられなくて、子供の前で平気でだらしない姿を見せる...。

でも、私の持ってるものはほんとに些細なことやけど、Rに必要なものは、残りの人生で全部伝えていきたい、遺していきたい。
そして、Rからもまた新しい驚きを分けてもらいたい。学びたい。

そういう意味で、子育ては一生続いていくもんやないかと思います。

実の親にまだ心配をかけてるダメな娘の呟きでした。

Siriが俳句を詠んでみた。<Siri's Haiku,Japanese poem>

愛媛県人としては、前々からSiriの俳句スキルを知りたかった。...そして私はSiriの真の可能性を知ることになったのである。

質問「俳句を詠んで」

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恐るべし…!

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はい、そうします!

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スケールでかすぎる!

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商売上手!

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商売はもうええ!

大体ね~、俳句ってのは季語というものが…

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そうだったのか!

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最優秀賞!((((;゚Д゚)))))))

待ってたよ、ゴジラ。<Sin・Godzilla>

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まぎれもなく殿堂入りです。

一番最初に劇場で観たゴジラ映画は「ゴジラ対ヘドラ」でした。いたいけな小学生の私の手を引いて連れて行ったのは、他でもない、父でした。(笑)
しかも、ゴジラの中でもディープでマニアックな作品。

涙目で何とか観終わって「フツーの楽しい映画がみたいっ!」と心で叫んだ私。

…気がついたら初代ゴジラから全作コンプリートです。(笑)
何だかね~。結局「初代ゴジラが一番!」とか言いながら、新作が出たら観てしまうんですよ。「あ~見るんじゃなかった…」とか「ハリウッドに全部やらせた方がマシ」とかぼやきながら…。

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でもね、今度のは一味違うどころか、期待をいい意味でギッタギタに裏切ってくれました。
待ってて良かった。
生きてて良かった。
日本人で良かった。
ゴジラ好きで良かった。

最強にして、最凶、最醜。
「現実対虚構」のキャッチコピーは、そのまま「巨神兵東京に現る」に通じるものがあったし、実際特技の仕事は見事。ゴジラの中身に野村萬斎氏というとんでもない発想はどこからきたのか…。

「シン・ゴジラ」というタイトルも、なんだこれ?と思ってましたが、「新」「真」「進」「神」「sin(罪)」…どうにでも変換してくれということなんやろうね。

あー、なんだかな…。初代と並んだね~。別の次元で同率一位って感じ。

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あー、なんだかな…。こんなアホ菓子を勢いで買ってしまうほど脳みそがヤラレてしまった悲しいアラフィフ。

あー、もう一回観に行こ。(笑)

腕相撲大会・ファミリー杯<arm wrestling>

2年ぶりに東京の妹一家が里帰り。従兄弟も集まり、キャデ母の狭い家は人口密度恐ろしいことになってます。

突如始まった腕相撲大会。
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まずはシード選手、体育会系のT(中3)VS第二シード、キャデ母(72!)
ここはTの余裕勝ち。

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姪っ子C(高3)VS母。55才の歳の差を物ともせず秒殺!

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王者Tに果敢に挑む鶏ガラ…いや、息子R(中3)。

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秒殺!

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東京の従兄S(高1)VS息子R…秒殺。

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この際、なりふり構わず中1の従弟に本気で挑む息子R。(笑)

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この際、指相撲でもいい…。何とかして一勝上げたい息子Rよ、県大会お疲れ。σ^_^;

ツンデレの遺伝子<mother & son>

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部活参観でした。金管三重奏で「千と千尋の神隠し」。

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三年生ともなると演奏する姿も中々板に付いてきた(…気がする)息子Rです。
あいかわらずチューバの方がでかいですが。(笑)

一方、そのころ…


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母・キャデラックでーーーす♪

Kプロ第12回公演「あの日のエニグマ」舞台衣装の一つなんですが…。
お詫びのしようもございません…。

Rに私の遺伝子がどれくらい影響を及ぼしてるのかは謎です。
少なくとも今は正反対親子やね(笑)

一日限定!片付きました。

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年に一度、キャデ家のダイニングがやたら片付く日…。そう、家庭訪問です。

いつもは大きめのテーブル半分を色んな物が占めて、ポケットティッシュやら雑誌やらタッパーやら(笑)置きっぱなしなんですが、普段やってない分、片づけ具合がわかりません。

夜逃げした部屋みたいです。(笑)

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そしてやはり隣の部屋は「明かずの間」に…。 「とりあえず隠してしまおう作戦」この扉だけは命がけで守りました。

で、家庭訪問の内容は…あんま覚えてないですね。先生とお菓子食べて、世間話して…。もういっそのことカフェでやったら良かったよね♪(←ダメです)

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さて、家庭訪問を無事終えて、ラジオ局に急いで移動。
生放送のゲストでした♪

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ラジオでしゃべるの苦手なんですけどね。パーソナリティーさんが聞き上手で、劇団の事とか、写真のこととか喋らせてもらいました。

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そして今日のちょっと悲しいこと。 某密林から届いたCD(新品)ケースが割れてた…。
曲は超傑作だったもんで余計に残念!

うれしいプレゼント・その2<portrait>

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これ? 私だそうです。(笑)
二胡奏者の武田氏が「肖像画」を描いてくれました。
美人に描かんとシバキ倒すとか、ほうれい線描いたら鼻毛抜いてやるとか、いろいろ強要したわけではないんですよ!

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マルチな才能を発揮する武田翔吾氏。

ありがとうございます。 なんかあった時は遺影にします!(笑)
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