去年からの課題だった「稽古場の引越し」 、とうとう話が具体的になりました。
6年前から、ある企業の方から無償で使わせて頂いてた稽古場。 「借り手が付くまで」という条件だったんですが…。 先月の終わりに、契約が決まりそうなので出来るだけ早く引き払って欲しいと連絡が入りました。
これだけの広い稽古場は(しかも無償で)見つかるはずもなく、かと言っていつまでも居座れるわけでもなく、とりあえず膨大な大道具、機材を運び出す必要があります。 大道具は団員のたつきの家の車庫に、衣装は舞台監督恭ちゃんの実家に保管させてもらう事になったんですが、かなりの量を処分することに…。
大道具の中でも「箱モノ」といって、組み合わせて使える土台、それから背景に立てるパネルは保存します。 でも「特定の芝居にしか使えなくてかさばる物」 は泣く泣く解体となりました。

中でも思い出深いのが、「群青 ~鶴姫異聞~」で作った船。
これ、本格的な作りで、ドライアイスと照明で海に見立てた舞台上を、カーブを描いて動いたスグレモノです。

あぁぁ…。 アジの開きみたいな姿に…。

なーるほど、しっかり作ってあったんやね。
「稽古場お引越し準備 ②」に続く♪
● 稽古日誌「アトリエ公演(試演会)スタート♪」はコチラから⇒

6年前から、ある企業の方から無償で使わせて頂いてた稽古場。 「借り手が付くまで」という条件だったんですが…。 先月の終わりに、契約が決まりそうなので出来るだけ早く引き払って欲しいと連絡が入りました。
これだけの広い稽古場は(しかも無償で)見つかるはずもなく、かと言っていつまでも居座れるわけでもなく、とりあえず膨大な大道具、機材を運び出す必要があります。 大道具は団員のたつきの家の車庫に、衣装は舞台監督恭ちゃんの実家に保管させてもらう事になったんですが、かなりの量を処分することに…。
大道具の中でも「箱モノ」といって、組み合わせて使える土台、それから背景に立てるパネルは保存します。 でも「特定の芝居にしか使えなくてかさばる物」 は泣く泣く解体となりました。

中でも思い出深いのが、「群青 ~鶴姫異聞~」で作った船。
これ、本格的な作りで、ドライアイスと照明で海に見立てた舞台上を、カーブを描いて動いたスグレモノです。

あぁぁ…。 アジの開きみたいな姿に…。

なーるほど、しっかり作ってあったんやね。
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